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2011年04月15日

院政が始まったのは、いつ?

平安時代の法令集、仏訳 西欧が読み解く日本の発想(朝日新聞より)

平安時代の法令集「類聚三代格(るいじゅうさんだいきゃく)」の初の現代語訳が完成した。

ただし、日本語ではなく仏語で。パリの国立高等研究院で日本の歴史や古典文学を講じたフランシーヌ・エライユ元教授の半世紀にわたる研究の成果だ。

810ページの上巻が2008年に出たのに続き、900ページある下巻がこの2月に刊行された。現存する全文の仏語訳にとどまらず、注釈を徹底したのが特徴だ。

同研究院のシャルロッテ・フォン・ベアシュア教授によると、朝廷や地方行政の身分や役職だけでも約1200を取り上げ、西欧なら何に相当するか丁寧に説明している。「平安時代の歴史を知る宝庫が誕生したといえる」と同教授は評する。

近代以前の日本で、まとまった法律が制定されたのは奈良時代の養老律令が最後。

形式的にはそれが明治維新まで生きていた。社会の変化にあわせて部分的に法を改めたのが「格」で、類聚三代格はその集成だ。

続き(二択問題:十字軍の遠征が始まったのは?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 21:17 | 歴史

2011年04月08日

方丈記を書いたのは、誰ですか?

「スラムダンク」作者、親鸞をびょうぶ絵に 東本願寺(朝日新聞より)

バスケットボール選手を主人公にした「スラムダンク」や宮本武蔵を描いた「バガボンド」などで知られる人気漫画家の井上雄彦(たけひこ)さん(44)が、浄土真宗の宗祖・親鸞をびょうぶに描き、東本願寺(京都市下京区)で報道陣に公開した。4月4〜17日、境内で無料公開される。

親鸞750回忌を今年迎える東本願寺が、若手僧侶らの提案を受けて昨年、井上さんに依頼した。井上さんは親鸞ゆかりの地を訪ねて構想を練り、今月10日に東京のアトリエで完成させた。

続き(二択問題:鎌倉時代に随筆:方丈記を書いたのは?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 21:10 | 歴史

2011年04月01日

千島海流とは?

読売ゆめ授業、農の魅力熱弁…北海道(読売新聞より)

北海道内のビジネスリーダーが学校の授業を行う「読売ゆめ授業」(読売ビジネス・フォーラム企画協力)が7日、札幌市中央区の市立柏中学校で開催された。

第1回の講師は、JA北海道中央会の飛田稔章(とびたとしあき)会長(63)。

幕別町で25ヘクタールの農地を持つ農家でもある飛田会長は、約200人の生徒や保護者に対し、「食・命の大切さ」をテーマに、食べ物の大切さや農業の魅力を語った。

飛田会長は農業用のつなぎに長靴姿で登場。週末は札幌から幕別町に戻り農作業をするといい、「作った作物が豊作になり、食卓に並ぶことは大きな喜び。

ただ、天気や土など、自然が相手なので大変なこともある」と農業の魅力や厳しさを語った。

講演では生徒一人ずつに、それぞれ小さいビニールパックに入った食物の粉3種類と、米5種類を配布。

白い粉について、生徒たちから「小麦粉だ」と声が上がると、飛田会長は「実は米の粉です。米が余っているため、粉にしてパンやうどんに加工しています」と解説。

生徒たちは「えーっ」と驚きの声を上げた。飛田会長は精米前の米、玄米、もち米、酒米など、米の種類を説明し、生徒は実物を見て感触を確かめていた。

世界の食料事情について、「干ばつや洪水で世界の穀物生産が落ち込む一方、中国などの経済発展で消費量は増えている」と説明。

日本の食料自給率がカロリーベースで40%ほどであることに触れ、「今の日本は幸せだが、食料が足りなくなる時代が目の前に来ている。

食べることは『命をいただく』ことでもあるので、食料の大切さを改めて考えてほしい」と訴えた。

「読売ゆめ授業」では、8日は市立啓明中(同区)でセイコーマートの丸谷智保社長が、9日は市立向陵中(同区)でアインファーマシーズの大谷喜一社長が授業を行う。

続き(二択問題:千島列島に沿って南下して日本の東まで達する寒流を何と言いますか?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 21:05 | 地理
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