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2011年07月22日

1海里は何メートル?

太平洋海底に大量レアアース 陸地の800倍、東大発表(朝日新聞より)

ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)が太平洋の広い範囲で海底の泥の中に大量に存在すると、東京大などの研究チームが発表した。

採取や精錬しやすい形で存在しているとみられ、レアアース問題の解決につながると期待される。

4日の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に掲載される。

東大の加藤泰浩准教授(地球資源学)らによると、レアアースが多く存在すると見られるのはハワイ付近と仏領タヒチ付近の計約1100万平方キロを中心とする広い海域。

水深3500〜6千メートルの海底に積もった厚さ2〜70メートルの泥に含まれていた。

主に公海だが、日本の排他的経済水域(EEZ)にも存在する可能性があるとみている。

続き(二択問題:日本の最東端の島の名前は?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 19:00 | 公民

2011年07月15日

やませとは?

今年のサンマ、安くてでかい 北海道で初水揚げ(朝日新聞より)

国内のサンマ漁の第一陣となる北海道沖の小型船(10トン未満)流し網漁が8日解禁され、9日早朝に道東部の各漁港に初水揚げされた。

拠点港の一つである釧路市の釧路港副港には、約60隻が入港。午前4時半ごろから、箱詰めされたサンマが次々と船から運び出された。

釧路市漁協の市場によると、この日の水揚げ量は30トンを超え、不漁だった昨年の10倍以上で型も大きめ。午前8時からの初競りでは1キロあたり1200〜1300円(昨年2千〜3600円)と、消費者にとってありがたい値がついた。市場関係者は「初日としては価格、量ともいい。この先に期待が持てる」と喜ぶ。

サンマ漁は今後、東日本大震災で被災した三陸沖から来る船も多い主力の棒受け網漁が解禁されていく。今回、出漁した全186隻のうち被災地から来たのは1隻。乗り込んだ宮城県気仙沼市の芳賀千鶴男さん(65)は震災後初の漁といい、「値段は二の次だ。海に出られるだけでありがたい」と明るい表情で話した。

続き(二択問題:寒流なのは、どちらですか?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 19:22 | 地理

2011年07月08日

公事方御定書とは?

松平健びっくり!仮面ライダー映画に暴れん坊将軍(スポーツニッポンより )

松平健(57)が、8月6日公開の映画「劇場版 仮面ライダーオーズ(仮題)」(監督柴崎貴行)で特撮ヒーロー作品に初挑戦する。

テレビ朝日「暴れん坊将軍」で演じる徳田新之助(8代将軍徳川吉宗)役で出演。生誕40周年の仮面ライダーと時代を超えたタッグを組んで悪を斬る。

松平は異例のオファーに「びっくりしました。最初はなぜ自分に来たのか分からなかった」と驚きを隠さない。悪の錬金術師ガラによって時空が交錯した世界が舞台。現代に突如江戸の町並みが出現し、中世ヨーロッパ騎士と侍が入れ乱れて戦う。

仮面ライダーオーズ役の渡部秀(19)に対し、松平の年齢は3倍。79年にTBS系で放送された「仮面ライダー」でスカイライダーを演じた村上弘明(54)とほぼ同年代だ。「オーズの立ち回りがとてもスピーディーでした」と若い力に刺激を受けながらも、華麗な太刀さばきで“暴れん坊”ばりに悪を「成敗」する。

武部直美プロデューサーは「バイクのライダーと白馬の松平さんの並走は圧巻。刺激的で面白い映像になっている」と手応え十分。時代劇としては「初の3D作品」を売りに、迫力のアクションが展開される。

「暴れん坊将軍」は、テレビ朝日系で78年から02年まで12作が放送された。

その後も08年12月まで特番が放送され、松平の座長公演などでも上演されている。「最近は時代劇が減り、子供たちが時代劇に触れる機会がない。

この機会に、暴れん坊将軍という時代劇に慣れ親しんでもらいたい」と新規ファンの開拓に意欲的。撮影現場では4歳の長男の姿もみられた。「一緒に映画を見る父母、祖父母の方にも懐かしんでもらいたい」と話している。

続き(二択問題:天保の改革を行ったのは?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 19:14 | 歴史

2011年07月01日

仕事上のけがや病気に対して給付する保険は?

「日本の再構築、行政の再構築」 講義ルポ(読売新聞より)

全国の首長が地方自治の現状や課題を語る「第5期全国知事・市長リレー講座」(立命館大、読売新聞社主催、総務省、文部科学省、全国知事会後援、大学コンソーシアム京都協賛)が7日、京都市北区の立命館大衣笠キャンパスで開かれ、山田知事が「日本の再構築、行政の再構築」と題して講演した。

全国知事会長も務めている山田知事は、高度経済成長期に有効だった全国一律の“中央集権”体制から脱却し、新たな地域主権を確立していくことの重要性を訴えた。

約430人の学生らを前に、山田知事は中央集権の弊害について語った。

超高齢化時代を前に、府が、病院の一般病棟をリハビリ病棟に転用できるようにするため国に相談したが、国は廊下幅のほんのわずかな基準緩和さえ認めず、受け入れてくれなかったことや、国道と府県道で管理者が異なるため、同じ道路なのにちぐはぐな対応を余儀なくされるケースがあることなどを紹介。「最後の応用の部分を現場の状況に合わせてやりたいと思っても、それができない。地方の実情が置き去りにされている」と指摘した。

その上で、こうした事態を打破するために「中央集権の体制は変えていく必要がある」と強調。

府が、南区の「京都ジョブパーク」を拠点にして、厚生労働省のハローワークの業務を超えて就業や生活の総合支援に乗り出していることや、関西広域連合で従来の府県の枠組みにとらわれず、東北の被災地支援にあたっていることを例示し、「地域住民の視点で、従来の制度を壊し、再構築しないといけない時代に入っている」と力説した。

国際関係学部2年の米田亜衣子さん(20)は「地域の状況に応じての施策が大切なことがよく分かった。知事が強い覚悟を持っていることに共感した」と話した。

続き(二択問題:版籍奉還が行われたのはいつ?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 21:24 | 歴史
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