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2011年10月28日

常会は、毎年何月に行われるの?

臨時国会「20日召集」民主が自民に非公式打診(読売新聞より)

民主党の三日月大造国会対策筆頭副委員長は11日、自民党の浜田靖一国対委員長代理と国会内で会い、次期臨時国会を20日に召集する案を非公式に打診した。

自民党は公明党などと調整に入った。政府・民主党も11日の「政府・民主三役会議」で、臨時国会を20日にも召集する方針を確認した。

政府は2011年度第3次補正予算案について10月末の国会提出を目指している。

野党は、3次補正の審議前に衆参両院の各委員会で閣僚の所信表明などを行うよう求めており、「20日召集」案は野党の要求に配慮したものだ。

続き(二択問題:毎年1回1月に開かれる国会を何と言いますか?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 17:08 | 公民

2011年10月21日

東大寺が建てられたのは、何時代?

東大寺の至宝、里帰り ミュージアム10日開館(朝日新聞より)

東大寺ミュージアム(奈良市水門町)が10日、グランドオープンする。

9日の法要や内覧会、記念式典には300人が出席し、寺宝の新たな展示施設の開館を祝った。

展示室に並ぶ文化財のうち、弥勒如来坐像(ざぞう=重要文化財、9世紀)や西大門勅額(ちょくがく=同、8世紀)、誕生釈迦(しゃか)仏立像と灌仏(かんぶつ)盤(国宝、8世紀)などはこれまで、隣の奈良国立博物館に収蔵されていた。

いわば「里帰り」。同博物館にとっては慣れ親しんだ展示品とのお別れでもある。しかし、法要に参列した同博物館の湯山賢一館長は「奈良を紹介する施設の仲間が増えたことを歓迎する。新しい連携が始まるだろう」と話した。

ミュージアムには古い文化財以外にも目玉がある。エントランスホールに飾られた漆工作品「天平の瑞鳥(ずいちょう)」は、人間国宝・北村昭斎さんの作品だ。

正倉院から取り出された陰陽の宝剣と昨年判明した大刀に施されていた、花喰鳥などの文様をモチーフにした。

長さ2メートル、幅40センチは本物の10倍の大きさで、金でできた花喰鳥が黒い漆の面にくっきり浮かぶ。

寺側から制作依頼があったのは今年2月。古代の技法に忠実な制作は、およそ半年間かかった。

北村さんは「大刀のX線写真なども参考にした。間に合ってほっとしました」と話した。

式典では、梶谷亮治館長が「奈良時代は信仰と美が深い関係にあった。

その遺産を身近に体感できる場でありたい」と抱負を述べた。また、ミュージアムが入る東大寺総合文化センターの総長をつとめる森本公誠長老は、開館を機会に「東大寺学講座」を開設したいと話した。

続き(二択問題:唐が成立したのは?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 16:55 | 歴史

2011年10月14日

ツンドラ気候とは?

北極にもオゾンホール 今春観測、紫外線増加の恐れ(朝日新聞より)

北極の上空で今春、南極のオゾンホールに匹敵する深刻なオゾン層の破壊が起きたことが、日米など9カ国の国際研究チームの調査でわかった。

観測史上で初めて。

北半球は緯度が高い地域にも人口が多く、本来はオゾン層で遮られる生物に有害な紫外線の増加が懸念される。英科学誌ネイチャー(電子版)に2日付で論文が掲載される。

研究チームは、測定機器を積んだ気球や人工衛星を使って観測した。

その結果、北極圏の成層圏で4月上旬、もともとあったオゾンのうち最大で80%が失われた。南極ほど濃度は薄くなっていないが、北極はもとの濃度が高いため、破壊された量は南極のオゾンホールに匹敵した。

気象条件の違いから、北極は南極のような大規模なオゾンホールはできないと考えられていたが、研究に加わった国立環境研究所の中島英彰室長は「南極で観測されていたオゾンホールが、北極にも出現したといえる」と話す。

影響で3〜4月にスカンディナビア半島やロシア北部で成層圏中のオゾンの濃度が低くなった領域が広がり、人の居住する地域でも有害な紫外線が増加したとみられる。オゾンが薄い領域は4月下旬、「かけら」のようにちぎれて日本の本州付近上空も通過した。

続き(二択問題:ノルウェーの首都は?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 16:41 | 地理

2011年10月07日

江戸幕府第10代の将軍の名前は?

「これが将軍の手紙」 江戸時代読み解く古文書展(神戸新聞より)

三田の古文書から江戸時代を読み解く企画展「古文書探検隊 これが将軍の手紙だ」が、歴史資料収蔵センター(三田市屋敷町)で開かれている。

江戸幕府の将軍が三田藩主に宛てた礼状から、武士社会の身分関係が分かることなどを解説している。

市と、同センター指定管理者のNPO法人「歴史文化財ネットワークさんだ」の主催。本年度、「三田市史」通史編を刊行した記念として、企画した。

中心の題材は、江戸幕府第11代将軍徳川家斉から、三田藩主九鬼隆国に送ったとされる短い文書。

1800年ごろの文書とされ、九鬼氏が衣服を献上したことに対する礼状だ。

当時、宛名に付ける「殿」の書き方には、漢字からひらがなまで7種類あったという。字が崩れるほど身分差があり、同文書に記されたのは最も崩れた「とのへ」だった。

ほかに、将軍は簡略な文書には差出人の名に黒印を使い、朱印は国同士の正式な文書に限られたとされる。差出人と受取人の間に身分差がある場合、必ず手紙を取り次ぐ人を挟んだという。

同法人古文書班の吉川幸男さん(71)は「古文書は難しいと思われがちだが、さまざまな時代背景が読み取れることを、分かりやすく展示している」とPRする。

11月10日まで。無休。同センターTEL079・562・7233

期間中、旧九鬼家住宅資料館(屋敷町)でも「垣間みる武家の世界」と題して、三田藩の軍備関係の資料を公開。10月までは土、日曜、祝日のみ開館。11月は月曜休館。

続き(二択問題:大政奉還を行った将軍は?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 16:30 | 歴史
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