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2012年06月29日

空海は、どこのお寺で真言宗をおこしたの?

天台・真言宗、神社神道が協力…伝統宗教シンポ(読売新聞より)

伝統宗教シンポジウム「宗教と環境―自然との共生―」(天台宗・比叡山延暦寺、高野山真言宗・総本山金剛峯寺、神社本庁主催、読売新聞社共催)が2日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開かれた。

仏教、神道の宗教者らが、東日本大震災を経験した今、それぞれの教えの持つ知恵をもとに自然とどう向き合い、何をなすべきかを討論した。

510人が会場を埋め、基調講演や討論に聞き入った。半田孝淳こうじゅん・天台座主ざす(94)と松長有慶ゆうけい・金剛峯寺座主(82)、田中恆清つねきよ・神社本庁総長(67)が「天地万物に神仏が宿るという教えを持つ天台・真言の両宗、神社神道が宗派の垣根を越えて協力し、世界に向け、自然破壊の阻止と日常生活の根本的な見直しを働きかけたい」とする共同提言を発表した。

続き(二択問題:高野山は、どこにあるの?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 18:41 | 歴史

2012年06月15日

承久の乱以後に設置されたのは?

気分は、鎌倉武士貸衣装で寺社巡り、弓体験 (東京新聞より)

鎌倉時代の装束で神社仏閣を巡り、弓を引く体験もして鎌倉武士の気分を味わう「武家の古都」ならではのユニークなサービスを提供する衣装事業が始まった。

鎌倉市も産業振興対策として助成して後押ししている。 

開業したのは同市山ノ内の「梓想庵(しそうあん)」。JR北鎌倉駅からアジサイで知られる明月院に向かう途中にある古民家が拠点。ここで、男性なら直垂(ひたたれ)に烏帽子(えぼし)と太刀、女性なら小袖に前掛けを身に着け、鎌倉時代に“タイムスリップ”する。

衣装は、当時を再現した質素な色合い。「派手な既製品ではそぐわない」と、スタッフの又吉あけ美さん(24)の手作りだ。借りた衣装に時間制限はなく、装束のまま市内の寺社を散策することができるほか、弓を引く体験サービスもある。

代表の有本大輔さん(28)は、鎌倉武士の装束で馬を疾走させながら、矢で的を射る流鏑馬(やぶさめ)の武田流の射手(いて)。「知られていない鎌倉時代の装束を実際に体験することで武家の古都から伝統文化を発信できれば」と開業の動機を語る。

続き(二択問題:徒然草を書いたのは?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 19:34 | 歴史

2012年06月07日

関ヶ原の戦いはいつおこったの?

江戸時代から伝わる手作り線香工場 香りの島・淡路島 (産経新聞より)

兵庫県淡路市の一角。昔ながらの線香工場が並び、環境省の「かおり風景百選」にも選ばれた

たなびく淡い煙と深遠な香りで仏間やお墓に彩りを添える線香。国産線香のなんと約7割が兵庫県淡路市で作られている。 

線香作りは繊細だ。

まず伽羅(きゃら)や乳香、ジャスミンなどを銘柄ごとに配合を変え、温湯で練って「練り玉」を作成。これを機械で細かい穴を通して麺状にして乾燥させるのだが、香りを逃さぬよう10日かけて乾かすこともあるという。

  深い香りには手間が掛かるのだ。淡路市と線香との因縁は深い。

推古天皇3(595)年に香木(沈香木)が淡路島に漂着。この世のものと思えぬ香りに驚いた島民は沈香木を朝廷に献上した上、ご神体として神社に祭った。

そして嘉永3年(1850年)、大阪・堺から製法技術が伝わり、住民たちは副業として線香作りを始めた。

今でも江戸時代から伝わる手作りの線香工場が立ち並んでいる原材料や練り玉、乾燥中の線香の香りがブレンドされて漂う同市は平成13年、環境省の「かおり風景100選」に選ばれた。

各所でお香の手作り体験もでき、「自分だけの香りの線香を作りに訪れる人も多いです」と淡路島観光協会。

続き(二択問題:享保の改革を行った将軍は?他)は、こちらから。
posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 13:24 | 歴史
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