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2015年02月06日

登呂遺跡は、どこにあるの?

弥生時代の森 復元へ…五斗長垣内遺跡 (読売新聞より)

淡路市教委は、弥生時代後期では国内最大級の鉄器工房跡が見つかった同市黒谷の「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡」で、同時代の植生に近い森を整備する「弥生の森復元プロジェクト」を進めている。

植生や当時の暮らしを学ぶ講座に参加した市民らとともに森を育て、歴史学習や観光の拠点として活用を図る。

同遺跡は6月、国の文化審議会から史跡指定の答申を受けた。森の整備は、鉄器作りの環境を再現することでより多くの人に訪れてもらおうと企画した。

市教委によると、工房跡からはコナラやスダジイ、ブナなどの炭化物が見つかっており、周辺の森から切り出して鉄器製造の燃料に使われていた可能性があるという。

また、出土した花粉などを同時代の県内の遺跡と比較し、植生を推測。

県立淡路景観園芸学校などの専門家の意見を参考に、植える樹木を決める。

8月〜来年3月に弥生時代の森の植生を学んだり、遺跡周辺の植生を調べたりする市民講座を4、5回開く予定。ドングリなどの育苗にも挑戦し、数年かけて遺跡内に植えていく。

18日には「弥生の森の環境を学ぶ」をテーマに、第1回の講座を同市内で開き、県立大の准教授が講師を務める。

市教委は「史跡として当時の環境を忠実に再現し、鉄器作りの村が体験できるように整備したい」としている。

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posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 09:41 | 歴史
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