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2012年01月13日

景気循環とは?

景気認識を下方修正=金融政策は現状維持―日銀決定会合(朝日新聞より)

日銀は16日の金融政策決定会合で、現行の金融政策の維持を全員一致で決めた。

景気の現状認識については「持ち直しの動きが続いているものの、海外経済の減速の影響などから、そのペースは緩やかになっている」として、判断を事実上下方修正した。

同日の会合では、政策金利を年0〜0.1%とする事実上のゼロ金利政策を維持し、金融資産の買い入れなどを行う基金の枠を55兆円に据え置いた。

これまでに決めた追加緩和策の効果を見極めるべきだと判断したとみられる。

日銀は会合後に発表した声明で、輸出や生産の増加ペースが「緩やかになっている」と指摘。先行きについては「当面、海外経済減速や円高に加えてタイの洪水の影響を受ける」としながらも、新興国の成長や復興需要の顕在化で「緩やかな回復経路に復していく」との見通しを示した。

また声明は、欧州債務問題が「欧州経済のみならず国際金融資本市場への影響などを通じて世界経済の下振れをもたらす可能性がある」として、今後の景気のリスク要因に挙げた。 

1.景気変動とは?

資本主義社会では、自由競争による無計画生産が行われている為、商品の需給バランスが崩れ、社会全体の経済活動が活発になる『好況』と経済活動が鈍る『不況』とか繰り返されることを『経済活動』といいます。


2.景気循環とは?

『好況』→『後退』→『不況』→『回復』という4つの局面を1つの周期として、繰り返しています。

このことを『景気循環』と言います。

なお、『後退期』が急激に現れた状態を『恐慌』と言います。


3.景気対策とは?

景気対策には、好況時と不況時での対策があります。

・好況時の対策

金融引き締め、増税、財政支出の抑制、公共投資の抑制

・不況時の対策

金融緩和、減税、財政支出の増加、公共投資の増加

今の日本としては、減税をしたいのですが、社会保障費の増大や震災の費用等必要な為、増税へと向かっています。




二択問題:ニューディール政策を行ったアメリカの大統領は?

A ワシントン
B ルーズベルト











答えは、Bの『ルーズベルト』です。

1929年に始まった世界恐慌において、アメリカのルーズベルト大統領は、『ニューディール政策』を行い、景気を安定させました。

・テネシー川流域開発公社(TVA)→公共投資で失業者を救済

・農産物の生産制限、労働組合保護→物価の安定で購買力を増強













今週の確認問題!(ヒントは、このブログに掲載しています。)

Q.景気変動とは?

Q.景気循環とは?

Q.好況時の景気対策としては、どんなものがありますか?

Q.世界恐慌は、いつから始まりましたか?

Q.ニューディール政策を行ったアメリカの大統領は?





posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 15:12 | 公民
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