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2012年03月09日

武田氏の分国法は?

色あせぬ戦国時代の甲州金 1月の特別展前に報道陣に公開 (産経ニュースより)

昭和46年に山梨県甲州市勝沼町のブドウ畑から出土した戦国時代の「甲州金」。

県がこの秋、1億円で所有者から購入し、来年1月2日から県立博物館(同県笛吹市御坂町)の特別展「戦国時代の甲州金」で一般公開される。

これに先立ち、県立博物館で21日、報道陣に公開された。土中に約500年もの間眠り続けていた甲州金だが、色あせることなく黄金の輝きを放ち、純度の高さを物語っている。

公開された甲州金は碁石金18点、小判型の蛭藻(ひるも)金2点、甲州金に関する古文書類。

この甲州金はブドウ畑の所有者がブドウの木の根に肥料を与えようと根元を掘ったところ偶然発見した。

16世紀以降には甲州金にも刻印が押されているが、この甲州金に刻印はない。

同時に出土した渡来銭から判断して、15世紀後半から16世紀に軍用金として使われたものとみられる。

1.分国法とは?

戦国時代は、多くの戦国大名は、領国内だけに通用する法(『分国法』)を作っていました。

・武田氏→『信玄家法』
・朝倉氏→『朝倉敏影十七か条』
・今川氏→『今川仮名目録』

この分国法を作ることで、国内を引きしめ、自分の勢力の拡大を図っていました。


2.山梨県とは?

山梨県の県庁所在地は『甲府市』です。

■山梨県HPです。

甲府盆地は、ぶどうやももの果樹栽培が盛んです。

■富士の国やまなし観光ネットより

果物屋さんのフルーツもきらきら美しくおいしいことに間違いありませんが、一度「フルーツ狩り」を体験して、枝から直接採ったくだものを味わうと・・・新しい別のフルーツかと思うほど、新鮮もぎたての魅力にはまってしまいます。

ウマイです。

ぶどう、もも、さくらんぼ、いちご、ブルーベリーなど、時期と地域を換えて次々と新戦力が登場します。

そのみずみずしく甘酸っぱいぴちぴちくんに、つぎつぎチャレンジしてください。

最近は、それぞれ新たな品種も増え、いいとこ取りの甘く香り豊かなフルーツにも出合えそう。

また、紹介している以外にも、「ラ・フランス」増穂町、「りんご」南アルプス市・穂坂町、「ゆず」増穂町、「なし」中道町などのフルーツ狩りもありますよ。

■富士の国やまなし観光ネットHPより





応仁の乱が起きたのはいつ?

A 1467年
B 1677年











答えは、Aの『1467年』です。

応仁の乱によって、将軍の権威はなくなり、守護大名の力が弱まり、貴族の力もなくなり、荘園制が崩れていきます。

これにより、全国各地で、下克上の風潮が高まり、戦国時代へと移っていきます。













今週の確認問題!(ヒントは、このブログに掲載しています。)

Q.分国法とは?

Q.武田氏の分国法は?

Q.今川氏の分国法は?

Q.山梨県の県庁所在地は?

Q.応仁の乱が起きたのはいつ?





posted by 高校受験:社会対策(応援)委員会 at 12:00 | 歴史
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